上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今週は日本ダービーですね。ワクワクでいつも以上に当てたい。頑張っていきます。


芝で3勝以上が条件。

まず、芝のレースにおける通算勝利数別成績に注目してほしい。優勝馬10頭はすべて「3勝以上」を挙げていた馬で、2着馬も9頭が同グループから送り出されていた。しかも、好走率は勝利数が増えるに従って上昇しており、「5勝」馬にいたっては、3着内率80.0%という高い値を叩き出している。今年も芝コースでの通算勝利数に注目したいところだ。



芝レースの通算勝利数別成績(過去10年)


通算勝利数

成績

勝率 

連対率

3着内率



5勝

3-0-1-1

60.0%

60.0%

80.0%



4勝

4-1-0-9

28.6%

35.7%

35.7%



3勝

3-8-2-54

4.5%

16.4%

19.4%



2勝

0-1-6-58

0%

1.5%

10.8%



1勝

0-0-1-20

0%

0%

4.8%



0勝

0-0-0-7

0%

0%

0%


芝3勝以上の馬は・・・

ゼロス
ゴールドシップ
コスモオオゾラ
ワールドエース
フェノーメノ
トーセンホマレボシ
ブライトライン
グランデッツァ
アルフレード



近3走以内の重賞勝ち実績が重要。


近3走以内に出走した芝の重賞レースでの最高着順別成績を調べると、興味深いデータが得られた。連対馬20頭は、すべて「1着」グループから送り出されていた。また、3着には「2着」組から4頭が出ているが、「3着以下」や「芝の重賞不出走」組は3着以内ゼロという結果に終わっている。近3走以内における芝の重賞レースでの着順は、今年も見逃せないポイントになるだろう。



近3走以内に出走した芝の重賞レースでの最高着順別成績(過去10年)


最高着順

成績

勝率 

連対率

3着内率



1着

10-10-6-60

11.6%

23.3%

30.2%



2着

0-0-4-37

0%

0%

9.8%



3着以下

0-0-0-39

0%

0%

0%



芝の重賞不出走

0-0-0-13

0%

0%

0%


該当馬は・・・

ヒストリカル
ジャスタウェイ
ゴールドシップ
コスモオオゾラ
ワールドエース
フェノーメノ
トーセンホマレボシ
ブライトライン
グランデッツァ
アルフレード



勝率で考えるなら前走G1組。


前走のレース別成績を見ると、過去10年の優勝馬はすべて、前走で「皐月賞」・「NHKマイルC」・「桜花賞」のGI レースに出走していたことがわかる。3着内率でも、このGI 3レースは上位となっており、前走がGI 以外のトライアルレースなどのグループを、一歩リードしている。今年もこの傾向が続くのか、注目してみたい。



前走のレース別成績(過去10年)


前走のレース

成績

勝率 

連対率

3着内率



桜花賞

1-0-0-0

100%

100%

100%



皐月賞

6-3-6-61

7.9%

11.8%

19.7%



NHKマイルC

3-1-1-19

12.5%

16.7%

20.8%



青葉賞

0-4-1-24

0%

13.8%

17.2%



京都新聞杯

0-2-0-19

0%

9.5%

9.5%



プリンシパルS

0-0-2-19

0%

0%

9.5%



その他のレース

0-0-0-7

0%

0%

0%


該当馬は・・・

ゼロス
ジャスタウェイ
ゴールドシップ
コスモオオゾラ
ワールドエース
ディープブリランテ
トリップ
クラレント
ブライトライン
モンストール
グランデッツァ
アルフレード




今回のデータ推奨馬は・・・こいつら。

ゴールドシップ
コスモオオゾラ
ワールドエース
ブライトライン
グランデッツァ
アルフレード


スポンサーサイト
今週は牝馬クラシック第2弾のオークス。当てましょう。

桜花賞から800m伸びるが、桜花賞組からの参戦がダントツに成績が優秀。


昨年の1、2着馬はどちらも違うレース(忘れな草賞、フローラS)からの参戦だったが、桜花賞以外からオークスに臨んだ馬は苦戦となる傾向で、過去10年で勝利したのは2006年のカワカミプリンセス(スイートピーS)、2010年のサンテミリオン(フローラS)、2011年のエリンコート(忘れな草賞)の3頭となっている。


前走のレース別成績(過去10年)


前走のレース

成績

勝率

連対率

3着内率



桜花賞

8-7-5-55

10.7%

20.0%

26.7%



フローラS

1-2-3-32

2.6%

7.9%

15.8%



スイートピーS

1-0-1-33

2.9%

2.9%

5.7%



忘れな草賞

1-0-1-8

10.0%

10.0%

20.0%



その他のレース

0-0-0-20

0%

0%

0%


前走が桜花賞だった馬は・・・

アイムユアーズ
マイネエポナ
オメガハートランド
メイショウスザンナ
ヴィルシーナ
エピセアローム
サンシャイン
ジェンティルドンナ
トーセンベニザクラ




桜花賞以前で、桜花賞トライアル不出走だった馬が毎年馬券に絡む傾向にある。



「桜花賞トライアル」に指定されているのは、「チューリップ賞」・「アネモネS」・「フィリーズレビュー」の3レース。オークスではその3レースに出走していなかった馬が、過去10年で毎年必ず連対している。該当馬には、オープン特別での勝利、または重賞での3着以内があった馬が多数を占めている。2011年2着のピュアブリーゼもフェアリーSで4着の成績があった。「桜花賞組」が注目されるオークスだが、こういった臨戦過程を経ている馬に注目してみるのも面白そう。



桜花賞トライアルに出走していなかったオークス連対馬一覧(過去10年)


年度

着順

馬名

桜花賞以前の主な成績



02年

1着

スマイルトゥモロー

フラワーC

1着



03年

2着

チューニー

クイーンC

1着



04年

1着

ダイワエルシエーロ

クイーンC

1着



05年

1着

シーザリオ

フラワーC

1着



06年

1着

カワカミプリンセス

君子蘭賞(500万下)

1着



2着

フサイチパンドラ

フラワーC

2着



07年

2着

ベッラレイア

あざみ賞(500万下)

1着



08年

2着

エフティマイア

新潟2歳S

1着



09年

2着

レッドディザイア

エルフィンS

1着



10年

1着

サンテミリオン

フラワーC

3着



11年

1着

エリンコート

500万下

1着



2着

ピュアブリーゼ

未勝利

1着



今年の該当馬は・・・

アイスフォーリス
オメガハートランド
メイショウスザンナ
ダイワデッセー
ダイワズーム
ミッドサマーフェア
ヴィルシーナ
サンシャイン
サンキューアスク
キャトルフィーユ
ココロチラリ




データからの推奨馬はこの両方に該当したこの4頭。

オメガハートランド
メイショウスザンナ
ヴィルシーナ
サンシャイン



後は調教・枠順考慮して最終予想していきます。

みなさん、お久しぶりです。

ブログを再開します。


データ・調教・第6感(笑)で予想していきたいと思います。


さっそくですが、ヴィクトリアマイルを考えていきます。


その1

まず、牝馬は格より調子と言われていますよねw


過去6年の3着以内馬18頭中9頭は、前走がJRAの平地レースで「2着以内」に好走していた馬だった。一方、前走がJRAの平地レースで「3着以下」に敗れていた馬は、3着内率7.4%と苦戦している。前走内容を比較する際は、前走着順が良かった馬を高く評価すべきだろう。


前走がJRAの平地レースだった馬の、そのレースの着順別成績(過去6年)


前走の着順

成績

勝率

連対率

3着内率



2着以内

3-2-4-24

9.1%

15.2%

27.3%



3着以下

1-2-2-63

1.5%

4.4%

7.4%





4-4-6-87

4.0%

7.9%

13.9%


今回の出走馬で前走2着以内だったのは・・・こいつらだ。

オールザットジャズ
クィーンズバーン
マルセリーナ



その2

また、前走牡馬相手に挑んだ馬も好走している。



過去6年の優勝馬6頭中、2008年のエイジアンウインズを除く5頭は前走が「牝馬限定以外」のレースだった。また、前走で「牝馬限定以外」のレースに出走していた馬の好走率は、前走が「牝馬限定」のレースだった馬のそれを大きく上回っている。「牝馬限定」のレースを前哨戦に選んだ馬よりも、牡馬やせん馬も出走可能なレースをステップに臨む馬の方が好走する確率は高いようだ。



前走の条件別成績(過去6年)


前走の条件

成績

勝率

連対率

3着内率



牝馬限定

1-4-3-67

1.3%

6.7%

10.7%



牝馬限定以外

5-2-3-22

15.6%

21.9%

31.3%


今回の該当馬は

アプリコットフィズ
グランプリエンゼル
レインボーダリア



その3

1600mの重賞ウィナーに注目せよ。


芝1600mのJRA重賞で優勝経験があった馬は勝率20.8%、連対率33.3%とさらに優秀な好走率をマークしていた。重賞ウイナー同士を比較する際は、今回と同じ芝1600mの重賞で優勝経験がある馬を重視すべきだろう。


芝1600mのJRA重賞における優勝経験の有無別成績(過去6年)


芝1600mのJRA重賞における優勝経験の有無

成績

勝率

連対率

3着内率



あり

5-3-0-16

20.8%

33.3%

33.3%



なし

1-2-4-34

2.4%

7.3%

17.1%


該当馬は

アパパネ
アプリコットフィズ
ドナウブルー
ホエールキャプチャ
マイネイサベル
マルセリーナ



その4

馬体重に注目!!


過去6年の3着以内馬18頭中14頭は、出走時の馬体重が「460キロ以上」だった。一方、「460キロ未満」の馬体重で出走した馬は、3着内率8.9%と苦戦している。牝馬限定のレースではあるが、小柄な馬は少々割り引きが必要かもしれない。



馬体重別成績(過去6年)


馬体重

成績

勝率

連対率

3着内率



460キロ未満

1-1-2-41

2.2%

4.4%

8.9%



460キロ以上

5-5-4-48

8.1%

16.1%

22.6


今回460kg以上になりそうなのは

アスカトップレディ
アニメイトバイオ
アパパネ
エーシンハーバー
キョウワジャンヌ
チャームポット
フミノイマージン
ホエールキャプチャ
マイネイサベル
レインボーダリア
レディアルバローザ




データからの推奨馬は

2つ以上該当したこの6頭

マルセリーナ
アプリコットフィズ
アパパネ
ホエールキャプチャ
マイネイサベル
レインボーダリア


あとは枠順や調教評価を考慮して最終予想をいます。

今回からまた毎回3頭に印をつけたいと思います。

スプリンターズS(G1)予想

◎⑧ダッシャーゴーゴー
○⑭エーシンヴァーゴウ
▲⑤ロケットマン


参考にしたデータです↓↓

前走傾向(距離)
1200m組
「7,7,8,90」

フィフスペトル以外は1200m組。


前走傾向(間隔)
中2週
「4,3,5,41」
ラッキーナイン
エーシンリジル
サンカルロ
フィフスペトル
ダッシャーゴーゴー
ヘッドライナー
トウカイミステリー
エーシンヴァーゴウ
グリーンバーディー

中10週以上
「3,4,3,37」
アーバニティ


脚質別
逃げ・先行
「8,6,4,28」
ラッキーナイン
ケイアイアストン
パドトロワ
エーシンリジル
ダッシャーゴーゴー
ヘッドライナー
カレンチャン
トウカイミステリー
アーバニティ
ビービーガルダン
エーシンヴァーゴウ


東西別
関西馬
「6,7,6,66」
パドトロワ
エーシンリジル
ダッシャーゴーゴー
ヘッドライナー
カレンチャン
トウカイミステリー
ビービーガルダン
エーシンヴァーゴウ
サンダルフォン

海外招待馬
「3,0,1,8」
ラッキーナイン
ロケットマン
グリーンバーディー


枠別
4枠
「4,0,0,14」
フィフスペトル
ダッシャーゴーゴー

7枠
「4,2,3,11」
ビービーガルダン
エーシンヴァーゴウ

セントライト記念(G2)予想

条件をすべてクリアしたのは4頭。
そして、私の偏見でマイネルギブソンは外すことにします。
そして、ショウナンパルフェは除外で残ったのは2頭ですねw


⑫ターゲットマシン
⑮マイネルメダリスト




参考にしたデータです↓↓

前走傾向(間隔)
中10週以上
「7,4,5,59」
サダムパテック
ショウナンパルフェ
ターゲットマシン
トーセンラー
フェイトフルウォー
ベルシャザール
マイネルギブソン
マイネルメダリスト
ムスカテール
ユニバーサルバンク
レッドセインツ


脚質別
逃げ・先行馬
「7,7,7,30」
クワイアーソウル
ショウナンパルフェ
ショウナンバーズ
ターゲットマシン
トウシンイーグル
トーセンラー
ハーキュリーズ
ヒットザターゲット
ベルシャザール
マイネルギブソン
マイネルメダリスト
ユニバーサルバンク
ラヴェルソナタ
ロイヤルクレスト


東西別
関東馬
「7,6,7,99」
クワイアーソウル
ショウナンパルフェ
ショウナンバーズ
ターゲットマシン
フェイトフルウォー
マイネルギブソン
マイネルメダリスト
ラヴェルソナタ
ロイヤルクレスト


枠順別
過去10年間、1枠から勝ち馬は出ていない。


ベルシャザール
トーセンラー

は割引。

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。